
愛山の魅力を存分に引き出した、春限定の傑作 ◇まんさくの花 純米大吟醸生原酒 愛山酒
商品説明
《口に含んだ瞬間に広がる、愛山ならではの官能的な味わい》
日本酒好きなら一度は聞いたことがある酒米、「愛山(あいやま)」。
その特徴は、ふくよかな甘みとエレガントな酸のバランスにあります。
大粒で溶けやすく、華やかな香りを生み出すこの酒米は、高級酒造りに最適とされる希少な存在。
そんな「愛山」を贅沢に使用し、秋田県横手市の老舗・日の丸醸造が磨き抜いた一本、それが 「まんさくの花 純米大吟醸生原酒 愛山酒」 です。
秋田といえば、日本海の新鮮な海の幸、比内地鶏や山の恵み、そして全国に誇る美酒の宝庫。
この酒は、舌の肥えた日本酒愛好家のために用意された特別な一本。
「原料米による味の違い」を存分に楽しむことができるだけでなく、秋田の美味しい料理と最高のペアリングを生み出します。
至福の一杯とともに、至高の食体験を。
この春、ぜひお試しください。
《愛山×M310酵母が生み出す、手に負えない美味しさ!》
真っ黒なラベルに金色で刻まれた「愛山酒」の文字。
その力強いデザインからも、この酒に込めた蔵の意気込みが感じられる逸品!
秋田・横手の厳寒期に仕込まれた、この春限定の純米大吟醸。
原料米には、兵庫県産の「愛山」を使用し、精米歩合は贅沢にも45%まで磨き上げました。
酵母には、華やかな香りを引き出すM310酵母を採用。
さらに火入れも割り水もせず、生原酒のまま瓶詰めすることで、フレッシュな味わいをそのまま閉じ込めました。
同時期にリリースされた「雄町酒」とは、まるで兄弟のような存在。
しかし、その味わいはまったく異なります。
「愛山酒」は、フルーティーな吟醸香と、口に広がる甘美な余韻が魅力。
その優雅でエレガントな味わいに、初めて飲む人は「これは本当に日本酒なのか」と驚くことでしょう。
春の訪れを感じさせる、特別な一本。
ぜひこの機会にお楽しみください。
《味わい・楽しみ方:愛山の華やかさと秋田の美食が出会うとき》
この酒の魅力は、重厚感と爽やかさを兼ね備えた吟醸香。
口に含むと、わずかにとろみがかった上品な甘みが広がり、愛山ならではのふくよかな余韻が長く続きます。
この特別な純米大吟醸と相性の良い料理は、秋田の美味しい食材たち。
愛山酒 × 秋田の逸品
秋田産岩ガキ:クリーミーな牡蠣の甘みと、愛山酒のフルーティーさが絶妙に絡み合う。冷やして飲むのがおすすめ。
比内地鶏:旨味の強い比内地鶏の塩焼きと、愛山酒の甘みが絶妙なコントラストを生む。
いぶりがっこ & クリームチーズ:燻製の香ばしさとチーズのコクが、愛山酒の華やかさを引き立てる。
きりたんぽ鍋:比内地鶏の出汁が効いた鍋の旨味と、愛山酒の豊かな甘みが絶妙に調和。
上質な酒と秋田の美味を組み合わせれば、格別なひとときが生まれます。
《愛山の甘みと香りに酔いしれる至福の時間》
華やかな吟醸香、口いっぱいに広がる甘み、そして余韻の長い幸福感。
それはまるで、日本酒を初めて美味しいと感じたあの瞬間を思い出させてくれるような味わいです。
乾杯の一杯として、そして料理とともにじっくりと楽しむために。
この春限定の特別な一本を、ぜひあなたの食卓に。
《保存・発送について クール発送(500円)です》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《この酒を造る日の丸醸造について。》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
「まんさくの花」は地元向けのドッシリとした酒質の「日の丸」とは一線を画した、優しい口当たりの酒として誕生。春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
特定名称 | 純米大吟醸 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
保存 | 要冷蔵 |
メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県産愛山 ■精米歩合:45% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.4 |