
まめ農園の雄町の旨さがギュッ!飲みだしたら止まらない!! ◇昇龍蓬莱 生もと純米 まめ農園雄町70 火入れ 2023BY(令和5BY)
商品説明
《上級者志向の酒を飲みこなせ!唸る一杯がココにある》
きもと、雄町、まめ農園、無農薬無化学肥料栽培。
それぞれ単独もしくは2つくらいまでは掲げている酒は多々あれど
ここまで揃っている酒はお目にかかれません。
それぞれのこだわりを1つに集結した
「昇龍蓬莱 生もと純米まめ農園雄町70火入れ」を、酒飲み上級者のあなたへ、
そしてこれから上級者へ昇りつめようとする皆様へご紹介します。
《ウンチク満載。「昇龍蓬莱 生もと純米まめ農園雄町70火入れ」とは?》
「きもと」からいきましょう。
江戸時代から続く伝統的な醸造方法の1つで乳酸菌を自然発生させ酵母を育てるため、
現代の主流となっている速醸(そくじょう)技術に比べて時間と労力がかかります。
「雄町」岡山県が生産量の95%を占めている酒造好適米。
一時はほぼ生産が途絶えたのですがその後栽培が拡大し脚光を浴びるようになりました。
「オマチスト」たる熱狂的なファンも存在し、日本酒ファンには一目置かれている酒米。
「まめ農園」
岡山県に存在する農園です。稲刈り後の田んぼにマメ科の植物を植えることで
植物の育成に必要な窒素(N)を地中に固定する働きを持っております。
この植物の性質を利用して無農薬、無化学肥料で土壌の肥沃度(ひよくど)を向上させる効果があります。
つまり・・・。
「酒造りに昔ながらの時間と手間をかけ、まめ農園にて無農薬無化学肥料で
栽培した雄町という酒米で造った純米酒」となります。
この酒を飲んだ後、語りたくなりましたよね?
では蔵から取り寄せた、この鮮やかなグリーンの瓶を早速開けていきましょう!
《味の多重奏。奥ゆかしき味わいの競演を楽しめる酒》
開栓直後に香る爽やかな酸味。キリっというよりはふんわり優しく心地いい。
やや黄色味かかった酒で、ひと口めは風味豊かな米本来のうまさが広がります。
精米歩合70%(30%削っただけ、70%残っている)の酒だけあって「米を飲んでいる」
という印象。
冷や(常温)で飲みましたが燗酒にするとさらに奥から旨味が醸し出す。
華やかな香りやシャープなキレはありませんが、じっくり飲んでいきたい酒。
濃い味付けの料理、例えばカレイの煮付けなどと一緒に飲みたくなります。
燗酒にして「おでん」で一杯も寒くなる時期には持ってこいです。
飲んだ後はもったりした感じはないので料理の邪魔をしません。
通好み、上級者向けですが日本酒飲みには一度はチャレンジしていただきたい、
そんな1本を是非オススメします。
《保存・発送について 常温発送可能です》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
低温で長期間保存をしたい。
些細な味の変化も好まない。
そういう場合は冷蔵で保管下さい。
《「昇龍蓬莱 生もと純米まめ農園雄町70火入れ」を造る大矢孝(おおやたかし)酒造とは》
創業は江戸末期の1830年。大久保利通が生まれた年同じくして神奈川県愛甲郡愛川町(あいかわまち)
に誕生。
醸造アルコールを添加しない「純米酒」にこだわり、合わせる食材や場面に
よって酒を選ぶ楽しみを私たちに与え続けています。
酒とともに人生を楽しく豊かに、そんな1本に出会える作品を作り出しています。
[大矢孝酒造の詳しいご説明はこちらを御覧ください。蔵元ページのTOPに移動します。]
(文章:齋藤 貴秀)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 大矢孝酒造(神奈川県) |
特定名称 | 純米酒 |
生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
保存 | 静かな冷暗所 |
メーカーサイト | http://www.hourai.jp/ |
■甘辛:辛口 ■原料米:岡山県倉敷市・環境にやさしい農家「まめ農園」産雄町 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:+3.0 ■酸度:1.7 |
