
「愛山」が紡ぐエレガントな甘みと酸のハーモニー。 ◇南部美人 純米大吟醸 愛山
商品説明
《岩手の美味と奏でる、贅沢なひととき。》
岩手県の最北端、青森県との県境に位置する二戸市(にのへし)。
陸中海岸と八幡平という、2つの国立公園を有する自然に囲まれた町に「南部美人」は存在します。
岩手県は豊かな自然に恵まれ、海の幸・山の幸を活かした郷土料理が多くあります。
いちご煮、ひっつみ、どんこ椎茸などどれも日本酒と一緒に飲みたい食材ばかりです。
今回ご紹介の「南部美人 純米大吟醸 愛山」はそんな美味しい食材を一層引き立ててくれる
皆様に一度は飲んでいただきたい1本となっております。
《 酒米「愛山」が醸し出すふくよかでエレガントな余韻 》
使用している酒米は「愛山」100%。
旨味が強く、まろやかでふくよかな甘みが特徴とされています。時間とともに味の広がりを感じられ、
酸とのバランスが絶妙なのも特徴のひとつです。
精米しても芯に旨味が残るため、純米大吟醸にすると甘み・旨味・酸味のバランスが際立ちます。
日本酒愛好家向けの特別な米「愛山」を50%まで精米しやや辛口に仕上げています。
この日本酒に合う岩手の食材・料理を3つ紹介します。
《いちご煮》
ウニとアワビを贅沢に使った潮汁で、磯の香りが豊か。出汁の旨味が凝縮されており、
繊細な味わいの純米大吟醸とよく合います。特に「南部美人 純米大吟醸 愛山」の甘みとふくよかさが、
ウニのコクと見事に調和します。
《ひっつみ》
小麦粉を練ってちぎり、鶏や魚介の出汁で煮込んだ郷土料理。
モチモチとした食感と優しい味わいが特徴。口当たりが柔らかく、愛山特有の上品な甘みを持つ日本酒との
相性は抜群です。少し冷やしたこの酒と一緒に召し上がってください。
体を温めながら、酒の持つ奥行きを感じられます。
《どんこ椎茸の炙り》
岩手県産の肉厚な「どんこ椎茸」を炭火で炙り、塩や醤油でシンプルに味付け。
香ばしい香りが広がり、愛山の吟醸香と絶妙なマリアージュを生み出します。
椎茸の旨味と香ばしさが、日本酒のふくよかな甘みと絶妙にマッチ。シンプルな調理法が、
お酒の美味しさを引き立てます。酒は常温で召し上がっていただけると旨さが引き立ちます。
「南部美人 純米大吟醸 愛山」は、愛山ならではの甘みと酸味のバランスが光る、贅沢な純米大吟醸。
料理との相性も抜群で、特別なひとときをより豊かに彩ります。ぜひ、この機会に至高の一本をお楽しみください。
《保存・発送について 常温発送可能です》
この酒はビン詰めの際に火入れを行っている1回火入れの商品です。
クールチケット(500円)のお買い上げがない場合は普通便配送になります。
この酒は蔵から販売店には普通便で届けられる商品です。ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品はクール発送は任意にしております。クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をお買い上げ下さい。
保存について。
冷蔵庫での保存を推奨します。
冷蔵庫のスペースに余裕があるなら冷蔵庫での保存をオススメします。
《この酒を造る南部美人について》
創業は明治35年(1902年)。「南部美人」という銘柄は昭和26年(1951年)に、
全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中、「綺麗で美しい酒を造りたい」
という当時二戸税務署長とこの蔵の前会長の思いから蔵のある二戸市が昔から「南部の国」と呼ばれており、
地名の南部と綺麗で美しい酒質イメージから「南部美人」と命名。
地産地消の日本酒造りに取り組むとともに、海外への進出にも積極的に挑戦しており、
多数の国々へ「サザンビューティー」の名称で親しまれています。
(文章:齋藤 貴秀)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 南部美人(岩手県) |
特定名称 | 純米大吟醸 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
保存 | 静かな冷暗所 |
メーカーサイト | http://www.nanbubijin.co.jp/ |
■甘辛:やや辛口 ■原料米:愛山 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16 17度 ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.7 |
受賞歴・マスコミ紹介
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2023」純米大吟醸酒の部でCOMMENDEDを受賞!
世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2023」のSAKE部門、
純米大吟醸酒の部において「南部美人 純米大吟醸 愛山」がCOMMENDEDを受賞しました。