
半年分がたったの7日間で完売!驚異的な記録を持つ大人気商品! ◇黒牛 純米酒 中取り無濾過生原酒(全量山田錦)
商品説明
《全国の「鈴木さん」のルーツがある海南市。「名手酒造」より旨い酒をご紹介》
和歌山県の北西部に位置する海南市。
南北に「熊野古道」が通り、「熊野三山」の玄関口とされる「熊野一の鳥居」があったとされている。
現在は藤白神社(ふじしろじんしゃ)がありそのすぐそばに「鈴木屋敷」と呼ばれる屋敷がある。
「藤白鈴木氏」と呼ばれる一族が熊野詣の案内役を務め、また全国に熊野信仰を広めるため行脚して
日本各地に3300社あるといわれる「熊野神社」を建立。信仰の広がりと共に「鈴木姓」も全国へ広がり
海南市は「鈴木姓発祥の地」とされている。
そんな海南市に蔵を構える「名手酒造」より和歌山に限らず「全国」へ広がってほしい酒、
「黒牛 純米酒 中取り無濾過生原酒(全量山田錦)」をご紹介いたします。
《米の旨さをしっかりと感じる。香り豊かでキレイな「中取り」の贅沢を味わう。》
この酒に使用している米は「山田錦」100%。
酒造りに適してる条件「米の中心の心白が大きい」「脂質、タンパク質が少ない」「吸水しやすい」
を見事に兼ね備えた酒造好適米。
9号系酵母を使用し、華やかで香り高い酒に仕上がっております。
日本酒を搾る工程で最初の「荒走り」と最後の「責め」を含まない最も透明で綺麗な酒質の「中取り」を
無濾過で瓶詰めされています。
日本酒の品評会ではこの部分のみを汲み取って出品されることが多いです。
そんな贅沢な酒、飲む前から期待値が上がっております。早速試飲してみましょう。
《 試飲してみました 》
開栓すると、ふわっと広がるのは爽やかな果実のような香り。
ほんのりとした甘みを感じさせながらも、芯のある日本酒らしい香りが立ち上ります。
ひとくち飲んでみると、口当たりは非常にまろやか。それでいて、舌の上でじんわりと広がる米の旨み。
程よい酸味が絶妙なバランスを奏でています。無濾過生原酒ならではのフレッシュさと、
しっかりとしたボディが感じられ、「これぞ黒牛!」という力強さを感じました。
喉を通るときにはスッとキレよく、後味に心地よい余韻が残ります。
しっかりとしたコクがありながら、飲み疲れしない絶妙な仕上がり。
これは、食事と合わせるのが楽しみになる一本です!
《和歌山県海南市のご当地グルメと共にいかがでしょうか?》
和歌山県は海の幸の宝庫。
「紀伊水道」と呼ばれる海南市の西側に広がる海域は「瀬戸内海」と南の太平洋「黒潮」の影響を
受けて速い海流となっています。
その海流で育った魚介類は身が締まり美味しいとされています。
いくつかご紹介させていただきます。
【しらすの釜揚げ】
漁港が近い海南市では、ぷりっとした食感と絶妙な塩味の釜揚げしらすが楽しめます。
そのままでも美味しいですが、ご飯にのせたり、さっぱりとポン酢をかけたりと、多彩な食べ方が魅力。
少し冷やした「黒牛」としらすの釜揚げで乾杯。
5月~12月がしらす漁のシーズンだそうです。
【太刀魚の塩焼き】
3月~11月頃までがシーズン。「紀北の春タチ」(和歌山県北部で獲れる春の太刀魚の意)
と呼ばれる春の3月頃から獲れる太刀魚は地元でも大人気。
海南市近海で獲れる新鮮な太刀魚をシンプルに塩焼きに。
香ばしい皮目とふんわりした白身の甘みが、黒牛の旨みと相性抜群。
【鯖のなれ寿司】
和歌山県北部に位置する海南市では「鯖サバ」を用いた「なれ寿司」が人気。
塩サバにごはんを詰めてアセと呼ばれる笹に似た葉に包んで乳酸発酵させた寿司です。
最近は発酵が浅い「はやなれ」と呼ばれる比較的食べやすい方が人気。
発酵食品の「なれ寿司」と、同じく発酵食品の日本酒の組み合わせは最高のペアリングです。
発酵の奥深い旨みを持つ「なれ寿司」は、黒牛の酸味との相性が抜群。
噛むほどに広がる熟成の味わいと、日本酒のまろやかさが見事に調和。
日本各地には同様の発酵食品の寿司が存在します。是非 そちらでもご賞味下さい。
「純米酒 黒牛 中取り無濾過生原酒」は、和歌山の自然と、名手酒造店の技術が生み出した渾身の一本。
山田錦100%の深いコク、無濾過生原酒ならではのフレッシュさが、飲むたびに楽しさを広げてくれます。
食事と合わせることでさらに魅力が引き立ち、特別なひとときを演出してくれること間違いなし。
あなたも「純米酒 黒牛 中取り無濾過生原酒」で、日本酒の奥深い魅力を堪能してみませんか?
《保存・発送について クール発送(500円)です》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《この酒を作る名手酒造店とは》
和歌山県海南市で1818年(文政元年)に創業した老舗酒蔵。地元産の良質な米と名水「黒江の清水」を使用し
丁寧な手造りを基本としています。その結果、芳醇な香りと深いコクを持つ日本酒を生み出してきました。
蔵人たちの情熱と技術が生み出す酒は、地元だけでなく全国の酒愛好家からも高い評価を受けています。
(文章:齋藤 貴秀)
商品スペック | |
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容量 | 1800ml |
製造元 | 名手酒造店(和歌山県) |
特定名称 | 純米酒 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
保存 | 要冷蔵 |
メーカーサイト | http://www.kuroushi.com/ |
■甘辛:やや辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:麹:55% 掛:60% ■アルコール度数:18度 ■日本酒度:+7.0 ■酸度:1.7 |