
福を呼ぶ花の香りと、米の旨みが重なる酒。
花酵母の華やかさだけで終わらない。
米と酵母の組み合わせで楽しむ、茨城・来福の酒。
茨城県筑西市の来福酒造が醸す「来福」。
この銘柄を語るうえで欠かせないのが、花から分離された酵母を用いる「花酵母」の酒造りです。
ナデシコ、ベゴニア、アベリア、シャクナゲなど、花の名を持つ酵母を使い分け、
そこに酒米の個性を重ねていく。来福の魅力は、単に香りが華やかなことだけではありません。
香りで飲み手を引き込み、米の旨味や酸、後口の切れで納得させる。
その組み合わせの面白さこそ、来福という酒の大きな魅力。
日本酒に興味を持ち始めた方には、明るく親しみやすい入口として。
飲み慣れた方には、米と酵母の違いを楽しむ一本として。
そして贈り物には、「福が来る」という名前まで含めて喜ばれる酒として。
来福は、華やかさと分かりやすさを持ちながら、飲み進めるほどに奥行きが見えてくる茨城の地酒です。



















































