この梅酒は地元の山形県東根産の梅を用い「六歌仙 五段仕込み純米酒」の原酒で半年以上漬け込んで造った梅酒です。
酒蔵が作る梅酒という事で、自らが醸す純米酒で梅酒を漬ける事にこだわりました。
杏仁豆腐を連想させる甘い香り。柔らかな梅の風味から来る甘酸っぱい味わいは、何故か子供の頃に口にしたラムネ菓子に似ていて、懐かしい感じの古き良き日本をイメージさせる味わいです。
通常梅酒は35度のホワイトリカーで漬けます。それに対し、16度くらいしかない日本酒だと、頼りなく感じてしまう事が多いのですが、全くそういった事を感じさせない密度の濃い凝縮した味わいが楽しめます。
冷たく冷やして食前酒として。お風呂上がりに、ロックで一杯。炭酸で割ってウメッシュ代わりにも楽しめます。
| ■佐野屋 スタッフ試飲コメント■ |
| 伊藤: |
まるい口当たり。梅酒に漬った青梅の果肉を食べているよう。
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| 雅子: |
梅の香りと、杏仁豆腐を連想させる甘い香り。しっかり冷やして少量を食前または食後酒として楽しみたい。
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| 大濱: |
色が濃くてワインのよう。香りは強め。良く冷やして楽しみたい。
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