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リピート率が高く、3000円近い価格帯ながら良く売れていた「キュヴェ・アリエ」。残念ながら輸入元終売となってしまったため、新たにご紹介するのが今回のワインです。「キュヴェ・アリエ」は、試飲会場でブルゴーニュの高価なワインのあとに試したのにずっと味わいが良く、友人のソムリエも絶賛の美味しさでした。 しかし今回のは、もっとすごいんです。「キュヴェ・アリエ」よりずっと安いこの価格なのに、味わいの印象はとても良く似ています!
ヴェガ・シンドアは8家族が出資して93年にスタートした醸造共同組合。ネケアとは上がるのが困難な丘陵地の意味。葡萄栽培に適した痩せた土地、全体で海抜450〜560メートルにある全220haの冷涼なミクロクリマを持つ畑からの葡萄が原料。 他のワイナリーのコンサルタントもしている評判のコンチャ・ベリノ女史が醸造家を務めています。 ワイン・スペクテイター誌やRパーカー氏から「別格の掘り出し物」と高く評価され、生産量の半分はアメリカに輸出されている注目のワイナリーなのです。
収穫量を抑えた葡萄を使用。照りのある綺麗な黄金色。 甘い豊かな果実香。 オレンジやパイナップルのような甘酸っぱい果実味のフレッシュさと、アリエ産・アメリカ産の樽でのマロラクティック発酵(=酸味を和らげる)による少しまったり感のあるクリーミーさが両立しています。果実味がたっぷりでふくよかなボディ。素晴らしいコスト・パフォーマンスの1本です。
「味がしっかりしてるからワインだけで楽しめばいいかぁ?」と思っていたところにやってきたのが、当店のワイン会でお馴染み「リブ・ゴーシュ」の三浦シェフ。 「家庭ならササミをしそ巻きで塩焼きして、オリーブオイルをちょっと垂らしたのとか、ごまドレッシングかけたのとかいいんとちゃう?」という御指南を頂きました!
う〜ん、美味しそう♪ワインに合わせてどうぞ作ってみてくださいね!
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