一掴(ひとつかみ)は鑑評会出品用に仕込まれる名手酒造の最高峰に位置する銘柄です。
鑑評会に出品するような特別な大吟醸は、市販用とは別に雫酒が採取されそれらは斗ビンという18リットルのビンで保管されています。
この限定品は、一掴の特別な部分「斗ビン取りの雫酒」を特別にビンに詰めていただき出荷していただいたものです。
この斗ビンというのが年間3〜4本しか採取されません。
その為、一般市場では流通される、存在を知る限られた酒販店のみが入手できた黒牛の中で特に稀少な限定品となります。
昨年は確保に失敗しましたが、今年は斗ビン1本分確保出来ました。
今回、ご用意させていただきました「一掴 限定品」は、さずが「黒牛の最高峰」といっていただける、飲んで凄いお酒です。
鑑評会 出品予定として仕込んだ、山田錦35%精米、9号酵母、大吟醸、17BYの原酒です。
酒質は、出品酒の雫取りだけあり、さすがに綺麗な大吟醸酒です。
香りも上品で程々。原酒での出荷がポイントで、ただ綺麗な大吟醸で収まらず力強さも持っていてます。
特別な1本として是非、ご注文下さい。(ギフトも可能です)
お一人様2本でお願いします。
この商品は数量的に50本しか確保出来ておりません。
その為、恐れ入りますがお一人様2本までとさせていただいております。
ご理解よろしくお願いいたします。
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