このお酒は、開運 純米大吟醸の普及酒版として、手頃な価格で良い日本酒を飲んでいただこうと、約5〜6年前に誕生していた日本酒です。
しかし、パンフレットやカタログには一切掲載されていなかった為、知る人だけが知っている商品でした。
しかし昨年からホームページでその正体を発表!
開運のサイトをチェックしていたところ目に留まり、取り扱いを始めたました。
原料米は兵庫県の特A地区産の山田錦を使用。
いくつか仕込んだ中から選ばれた部分だけが「特選 純米吟醸」として瓶詰めされます。
味の第一印象は、「食中タイプの純米吟醸酒」。
吟醸香はほどほど、味わいは原酒のように濃醇。通常の開運の純米吟醸酒よりパワーが感じられます。
不思議なことにヨーグルトを連想させる香りが漂っている事も特長の一つ。
その為、こんにゃくや豆腐の味噌田楽、魚の粕漬けなど、味噌や酒粕のような発酵食品が用いられている料理に対し、絶妙な調和がとれるのではないでしょうか。酒粕を用いた石狩鍋なども素晴らしいマリアージュが期待できます。
綺麗なお酒を造ることで定評のある開運のお酒の中では個性派タイプのお酒だと思います。是非とも発酵食品と一緒にお楽しみ下さい。
| ■佐野屋 スタッフ試飲コメント■ |
| 伊藤: |
開運の新たな顔を見た感じがする。
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| 雅子: |
ヨーグルトを連想させる酸の香りが特徴。
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| 大濱: |
確かにヨーグルトの風味がしますね。(笑)
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