
百試千改の情熱を受け継ぐ広島の蔵元、「富久長」今田酒造。
富久長 今田酒造本店500石という小規模で生産で経営を続けていくため、中吟〜大吟クラスの市販酒に力を入れている高級酒路線の蔵元です。
広島県の瀬戸内海に面した安芸津町に位置し、安芸津といえば広島杜氏の事を「安芸津杜氏」ともいい、広島県の酒造りのルーツと言える土地です。
「富久長」の名前は広島杜氏のルーツとなった明治時代の酒造家、三浦 仙三郎氏からいただいた名前です。
杜氏制を廃止し、蔵の跡取りである今田 美穂氏が杜氏を務め、京大卒業後、今田酒造に入社した異色の蔵人、杉浦 弘真氏が中心となって酒造りを行っています。美穂氏によると「造りの全てに目が行き届く範囲が500石」との事で、その範囲で経営を維持するには、中吟〜大吟クラスで競争力の強い酒を造る事が必定となります。その為、今田酒造では吟醸酒以上のスペックの酒が全体の9割を占めている吟醸蔵です。
2001年秋から佐野屋のアイテムに加わる富久長をどうぞよろしくお願いします。
今田酒造本店
全国市場向け代表銘柄:富久長(ふくちょう)
製造石数:約500石(平成13酒造年度)
代表銘柄にて使用される米の品種:八反錦・山田錦・雄町
平均精米歩合:50〜55%
自慢の設備:広島杜氏の郷に位置する蔵ゆえ職人の気質が強よく、日常的に酒造りの向上を考える環境にある事。
製造コンセプト:普段に気軽に飲めるクラスのお酒こそ、大吟醸並みの手間を掛けて造りたい!
取扱レギュラー銘柄リスト
・富久長 吟造純米 生詰
・富久長 純米吟醸 中汲み槽しぼり生
・富久長 大吟醸 閑花風
当店は富久長 今田酒造本店と直取り引きしています。
一般には流通していない様々な限定品が入荷します。

- ページ上部の(蔵)(人)(吟)(感)の文字はボタンになっています。
吟のボタンを押していただくと、富久長の販売のページに行くことが出来ます。
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