●日本政府御用達 国賓をもてなす為の銘酒。
海外の国賓をもてなす為に度々用いられる福井県の銘酒「梵(ぼん)」。
その梵を代表する銘酒「日本の翼(WING OF JAPAN)」は、平成8年アメリカ合衆国クリントン大統領訪日の際、晩餐会で使用されたのを記念し当時は「吟の翼」という名前でデビューしました。

翌平成9年、日本国内をはじめ、海外数カ国に本格的に発売が開始。
平成14年7月。ロンドンで開催された国際酒祭りというイベントで第1位グランプリを受賞。
それを機に日本を代表するお酒という意味から「日本の翼(WING OF JAPAN)」という名称になりました。
●サッカーワールドカップ 催歓迎晩餐会で採用。
2002年サッカーW杯が日本で開催された際、故高円宮さまが出席された歓迎晩餐会が開かれました。その際に、「日本の翼(WING OF JAPAN)」が乾杯のお酒として使用されました。
●アメリカ合衆国で正式に商標登録。

2003年には「日本の翼」「WING OF JAPAN」という酒名が、アメリカ合衆国において正式に商標登録されました。
「日本の翼」というような商標は、日本を代表する航空会社でさえ取得が困難といわれています。
酒類に対し厳しい規制がある北米。中でもアメリカ合衆国において、「日本の翼」を商標登録する事は偉業ともいえる事なのです。
●政府専用機、初となる正式機内酒に採用。

そして2007年には日本の政府専用機で初となる正式機内酒として採用される事になりました。
政府専用機とは単に国家の首相を輸送するためだけではなく、海外の首脳をもてなす飛行機でもあります。
政府専用機に招待された海外の首脳をもてなす際、あるいは親しい国に訪問する際に手土産など。各国の要人をもてなす際に使われる為に採用された日本酒が「日本の翼(WING OF JAPAN)」です。
日本の翼は正に輝かしい歴史に彩られてきた日本酒です。
原材料には兵庫産の特A地区契約栽培の山田錦を35%迄精米。
1トン仕込みで醸した香り高い純米大吟醸酒を、0度で2年以上熟成させました。梵の中でもトップスペックに位置するお酒といえます。
たいへん爽やかな吟醸香は、優しく柔らか。確かに、バターを使った料理、チーズなどにも負けない強さと奥深さがある強い味わいで、綺麗なだけの大吟醸とは全く異なります。
原酒を思わせるほどの力強さがあり、その力強さは上品な強さなのです。
720mlで5千円という価格ですが、お酒の持つ物語と、それを裏付けるだけの素晴らしい味わいは、飲み手を納得させるだけの力のある純米大吟醸酒であると思います。
このお酒は、是非ともお客様をお招きした席で、美味しい料理と一緒に飲んで頂く事をお薦めします。お酒のうんちくもさることながら、その味わいに皆様ご納得頂けると思います。