美味しいのは「お米」の力。 ・求めたものは単純。それは理想の酒米。 ・蔵が求める酒米がないと、良い酒など造れるはずがない。 ・理想の酒米を求めた結果、蔵元自らが米作りを行うに至った。
農産酒蔵こと丸本酒造は、農協などから供給される酒米に疑問を持っていました。 理由は特等米などと呼ばれる上質であるはずの米が、酒造りに置いて理想的な米かというと一概にそうとは限らない事が長年の酒造りによって経験してきたからです。 米粒だけを見ているだけでは解らない。 そう考えた蔵元は1件1件を回り、蔵が田んぼに入って米作りに係わる形での契約栽培を始めます。