サノヤ酒店

佐野屋酒味の会 東京オフ会
 

会場の様子●佐野屋酒味の会とは?
当店は主にインターネットでお酒を販売しているため、お客様と直接お会いする機会がなかなか御座いません。そこで、お客様と直接お会いする場を設け、ネット上では知ることのできない「生サノヤ」を知っていただこうというのが今回の趣旨でございます。

「酒味の会」の読み方は「しゅみのかい」「さけのみのかい」のどちらでも構いません。この名称は、ネット上でお客様からの募集で戴いたものです。

2001年9月16日 東京では3回目の佐野屋酒味の会を、赤坂見附の「daidaiya」にて、開催しました。 (ちなみに1回、2回目は八王子の「居酒屋こんちゃん」にて行いました。)

今回の参加者は蔵元を含む100名近い人数で、東京を中心に関東各地、遠くは新潟からも来られたお客様がおられました。

●8蔵+1蔵が参加 
今回もインターネットに関心の強い蔵元さん、実際に活用されている蔵元さんを中心に集まっていただくことになりました。直前の飛び入りで広島の冨久長さん(今田酒造)も参加されました。
黒牛(名手酒造) 白露垂珠(竹の露) 竹林(丸本酒造) 稲田姫(稲田本店) 郷乃譽(須藤本家) 利休梅(大門酒造) 南部美人(久慈酒造) 作(清水醸造)
  

 
店主挨拶の写真
洋服姿の佐野 吾郎。
開催の挨拶をしている最中の私です。「店主の一筆啓上」の写真とかなり印象が異なると皆から言われます。
ちなみに佐野屋ではスーツを「洋服」とよんでいます。昔、定岡が巨人に入団した際にミスターがスーツのことを「洋服」とよんでいたのが、真似るうちに佐野屋の標準語になりました。


家内です
ハッピーワインを担当している家内です。
ワイン以外にメール対応や受注確認などネットでの接客業務も行っています。

高瀬先生 ●スペシャルゲストに高瀬先生!
会場の手配などをして頂きました、フルネットの中野さんのご紹介で高瀬先生がご参加下さいました。

高瀬先生は、主に日本酒と料理をテーマとした大人向けの漫画を書かれており、日本酒の匂いのする場所ではよく見かける方です。作品では「混ぜ物が多く、本来の日本酒とは言えない日本酒がシェアの大半を占めている」など、今の日本酒の問題部分に的を宛てた、歯に衣着せぬ批評が魅力になっています。

酒縁男友(高瀬先生のホームページ)
http://www.sol.dti.ne.jp/~h-takase/

●高瀬先生といえば似顔絵です。
高瀬先生といえば「似顔絵」で人気です。高瀬先生に書いていただいた似顔絵を名刺に印刷されている蔵元、地酒専門飲食店、専門酒販店も少なくありません。
今回、日本酒クイズの成績優秀者をはじめ、皆様に似顔絵を描いていただきました。

2001年 10月7日(日)『純米酒フェスティバル2001秋』が、東京の椿山荘で開催されます。純米酒普及推進委員会の委員長として高瀬先生も参加されます。 昼の部に若干席が空いているようですので、こちらのイベントにも是非ともご参加下さい。(佐野 吾郎も大阪から参加します。)

 
書かれる店主
私もしっかりと描いていただきました。

店主の似顔絵
完成作です。
左側が、記憶のみよる私の顔の似顔絵です。見た瞬間、ショックを受けましたが、会場の皆様からはバカ受けでした。右側は、私の顔を見ながら描いた作品。子供の頃から馬面と言われ理由がよくわかります。「小林よしのり氏」に似ているもよく言われます。


中野さん
今回、会場を手配していただいたフルネットの中野さんです。

大門社長
●アメリカへの地酒発送の発表!

本日のイベントのひとつ、アメリカへの地酒ネット通販開始の発表です。esake.com代表の大門社長に発表していただきました。
実は、大門酒造には梅の宿を退社されたフィリップ ハーパー氏が酒造りに加わることになりました。様々な噂が独り歩きしていますが、ハーパー氏の入社は、今回の輸出とは一切関係ありません。もちろん引き抜きなど行われていません。(そういう事が行われれば、地元の関西の蔵元同志、仲良く付きあっていける訳がありません。)事情によって梅の宿を退社され、友人である大門酒造の横道杜氏に今後の身の振り方などを相談し、ハーパー氏の方から大門酒造に入ることを希望されました。横道杜氏とハーパー氏による今年の酒が楽しみです。

●Sake guy(酒男) ジョン ゴントナー氏。
ジョン ゴントナー氏 ジャパンタイムスで日本酒の記事を書かれています、日本酒伝導師ジョン ゴントナーさんです。 アメリカなど英語圏の人々への橋渡をすべくeSakeグループの一員として活躍しています。

2月に発売されましたdancyu誌の日本酒特集に登場され、NHKの特集番組で取材された事もありますので、ご存知の方も多いと思います。
彼の名刺に記載されているメールアドレスが「Sake guy」で始まります。直訳すると「酒男、日本酒野郎」でしょうか?
 

ネットで集まったお客様が中心の会という事もあり、開催中デジタルカメラで撮影されている方が目立ちました。
このページで掲載している写真は、お客様がデジタルカメラで撮影し当店に送っていただいたものが大半です。金子様、安達様、写真をお送りいただき有り難う御座います。
ちなみに安達様は三重県で「富士の光」という酒を造られている酒蔵です。全国市場で満足度の高い酒が出来上がった際には是非とも連絡下さい。
●安達酒造
http://www.fujinohikari.com/

 
久慈さん
南部美人の久慈浩介さんです。
今回のオフ会に来て頂いた方は、彼が「東北で一番熱い酒蔵」と呼ばれる理由がお解りになったと思います。久慈さんのキャラクターは会を盛り上げる非常に有り難い存在です。


竹の露 相沢夫妻
竹の露の相沢さん夫妻です。
竹の露からは、夫婦でご参加いただきました。左奥の黒い服装の方が相沢さんの奥様です。いつも山形に訪問した際に手料理をいただきお世話になっております。

(ちなみにマイクを持っていられる蔵元さんはスピーチをされています。決して一曲歌っている訳ではありませんので誤解のないようにお願いします。)

戻る



Copyright 1996-2008. All rights reserved. Never reproduce or replicate without written permission.